暮らしに合わせて、住み替える

引越しが無事終わり、日々新しいおうちを整えています。

広いおうちは、やはり快適です。

スモールハウスにあこがれていたけれど…

今まで、小さいスペースで工夫しながら暮らしていました。

その時はそれが普通で、特に不便は感じていなかったのですが、広い家になり、やはり快適だと感じています。

それは、自分が妊娠中で、体がすぐに疲れたり、妊娠前のように満足に動けないせいもあると思います。

今まではいろいろなものを多用途に使い、自分が余計に動くことで全く不便は感じておらず、むしろいい運動になると考えていました。

でも、妊娠して、そしてこれから赤ちゃんができ、大人二人の時より暮らしが大変になるので、余裕を持ったスペースで、余裕を持った家事生活ができる基盤を整えることはとても重要だと思い、大変だったけど引っ越してよかったなぁと思っています。

私たちの場合、10月の結婚式とハネムーンに向けて、私が9月に帰国し、帰ってくるのは11月前なので、帰ってきてからおうちを探して、申し込みをして、それから引っ越しとなると、もう妊娠後期に入ってしまう恐れもあるので、このタイミングがベストでした。

産まれてから引越し、というのも大変なので。^^;

それに、産まれる前には、母が日本から手助けに来てくれる予定なので、母の泊まるスペースも必要でした。

広いスペースが確保でき、赤ちゃんも安心してハイハイしたりできそうで、満足しています。

また夫婦二人だけになったら、(遠い未来ですが)その時に快適と思える住まいに住み替えたいと思っています。

探していた通りのおうち

家賃が安くなったのも、嬉しいところ。

私たちは、新しいおうちにあまり魅力を感じません。

どれも同じに見えてしまうのです。その家独自の個性(キャラクター)がないというか・・・

それよりも、古いおうちを自分たち好みにしていくほうに、魅力を感じます。

古いおうちなので、ところどころ不具合がありますが、彼はエンジニアで、機械を触るのが好きなのと、いろいろと自分で工夫するのが大好きなので、仕事から帰ってから寝るまで、休日は朝から晩まで、いろいろ作業してどんどんおうちを快適にしてくれています。

その姿は本当に楽しそう。

私たちが求めていたのは、まさにこういったおうち。

古くて万人受けしないので安く家賃が設定されているけれど、いままで住んできた人たちに愛されてきてきれいに使われていて、自分たちで修理や手入れをすれば快適に住めるおうち。

今回のおうちは、まさにビンゴ!でした。

希望通りのおうちが、希望通りの時期にピッタリと見つかって、本当にラッキーだと感じています。

イギリス人の、家に関する考え方

日本に住んでいたころは、お金をたくさん出せば快適なおうちに住めると思っていました。ですが、イギリス人の彼の考え方は、手をかければかけるほど、おうちは快適になるというもの。彼のお父さんもそうやっていたそうです。

彼のお父さんは、プロの大工さんの手も借りながら、2500万円ほどで買ったおうちを、リノベーションして5000万円で売りました。

住宅価格が上がっているときでもあり、それもラッキーだったそうですが。

そのお金でリタイアし、夫婦二人でフランスの田舎で新たに家を買い、へ引っ越し。

フランスの田舎の方が家、物価とも安かったからだそうです。

そこで自給自足に近いような生活をしていましたが、年齢があがり、暖かいところに行きたくなったので、フランスの家を売り、今度はスペインのカナリア諸島に移住。

カナリア諸島の中でも物価の安い島なので、おうちも生活費もイギリスよりかなり安いです。イギリスの年金で、十分な暮らしができるようです。

このように、生活に合わせて家も場所もどんどん変えていくことに躊躇しないスタイル、いいと思います。

昨日は、IKEAに行って新しいカーテンなどを購入しました。

カーテンなど、大きな面はインテリアの印象を大きく左右しますよね。

古いですがきれいなおうちで、装飾もシンプルなので、どんどん私たち色に染めていこうと思っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする