病院との付き合い方を考える

もともとものすごく健康で、病院にほとんど行かない私たち。

私が妊娠して、はじめてオーストラリアの病院に行きました。

以前は、病院に行きすぎでした。

私が妊娠して、婚約者の彼氏にオーストラリア、そしてイギリスの医療制度について尋ねた時のことです。

オーストラリアはもともとイギリスの植民地だったので、いろいろな制度がイギリスと似ていますので、私の婚約者であるイギリス人の彼に、イギリスの医療制度について聞きました。

すると、よくわからないというのです。

なぜかと聞くと、11歳くらいの時に親に連れられて病院に行ったのが最後で、それ以来病院に行ったことがないというのです!

私はすごくびっくりしました。

うちの母なんかは、何かあるとすぐ、「病院に行きなさい!」と言っていましたので、うちの実家では、家族全員よく病院に行っていました。

それでよくなったかというと…”?”で、だいたいはすごく待って、少しだけ診療してもらって、お金を払って、薬をいっぱい貰って帰ってくる・・・。

私は、都会で学生や会社員をしていたころはよく調子が悪くなっていましたが、自然の中で体を動かす仕事をするようになってから、不調を感じることがほとんどなくなりました。

人間、体に良いものを食べ、適度に体を動かし、なるべく自然の中にいるようにすれば、本来の自然治癒力が働いて快調でいられるのかもしれません。

オーストラリアの医療制度

私たちは今年の6月にオーストラリアの永住権を取得しました。

ですので、オーストラリアの健康保険制度であるメディケアというものに加入できるようになりました。(永住権申請時から仮加入できます。)

で、妊娠していざ病院を予約。

まずはそれぞれの地域にあるGPというかかりつけ医のところに行きます。

私は妊婦がわかって結構すぐの時に行きました。

初回の検診では、特に検査はされず、ちょっと拍子抜け。

次の日にもう一度行って、血液検査や尿検査などをし、別のエコー検査専門の機関に予約を取って、1週間ほどのちにエコー検査をしました。

検診の頻度は日本より少ないようです。

今、10週目で、今まで病院には3回、エコー1回、それから35歳以上の高齢出産なので、NIPTというテストを任意で受けました。

普段の検診は、エコーも含めてすべてメディケアでカバーされているため無料。

NIPTのテストは、任意なので、受けても受けなくてもよく、費用は400ドルでした。日本でこのテストを受けられた方によると、20万円くらいの費用が掛かったとのことでしたので、こちらではずいぶん安いと言えます。

14週以降は、かかりつけ医ではなく、大きな病院に紹介してもらって行くとのことでした。

今の病院の先生は、インド人の方で、とても親切です。

エコー検査の技師の方もインド人の女性でした。

オーストラリアの医療機関で働くインド人の方は多いみたいですね。

 出産時にとてもありがたい医療費無料の制度。

オーストラリアでは、公立の病院であれば、出産の医療費は無料みたいで、とてもありがたいです。

ですが、これからも普段は病気にならないよう、生活習慣を整えることを第一にしたいと考えています。

栄養のある手作りのものを食べて、適度に運動して、よく(適度に。)働き、よく眠る。

それから、よく笑う。

こないだ読んだ本で、高齢でも元気な人は、良く笑う、と書いてありました。

これからも心がけていきたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする