無事に、(そして0円でw)引越し完了しました

おかげさまで、無事に引っ越しが完了しました。

引越しにかかったお金は0円!w。がんばりました。

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無料で引越しできました。w

カップル2人、そして一人はつわりがピークの11週目の妊婦という悪条件の中、なんとか無事に引越しを完了することができました。(少しだけ彼の会社の方に手伝っていただきました。)

約束通り、重いものはすべて彼氏が担当。

洗濯機や、冷蔵庫も、引っ越し屋さんでバイトしていた時代の、台車を使ったスキルで一人で運んでいました。

箱は無料で。

彼が仕事でよく使うパーツ屋さんが、使い終わった段ボール箱を無料で持って行っていいという張り紙をしているのを彼が見つけ、段ボールをもらってきてくれました。

引越し前日、最終パッキングをしているときに、箱が足りなくなったので、二人でもう一度そのお店に行き、あった分をいただいてきました。

パーツ屋さんなので、食料品の段ボールでないのも嬉しかったです。食料品の段ボールは、ゴキブリが卵を産み付けていることもあると聞いたことがあるので…。(こちらのゴキブリは日本のと違ってすごく小さくて、動きも遅くて、弱いですが。)

引越しまでの3週間。段取り

引越し当日までにすべてのパッキングを終えていました。3週間前から1日1箱ずつ、妊婦の私が詰めていき、最後は、最後まで使っていたものを二人でパッキング。

それから、バスルームやキッチンなどのお掃除を、つわりで気持ち悪くならない程度に、毎日少しずつがんばりました。

彼の会社では、1か月に1日だけ月曜日がお休みになります。最初、鍵の受け渡しは火曜日とのことだったのですが、1日早めてもらって月曜日に。その月曜日を会社の他の人と代わってもらってお休みにしてもらい、土日に最後のパッキングを終え、いざ、月曜日にほぼすべてのものを運びました。

引越し当日、翌日。

会社のバンで、5往復ほど。最後の1往復は重いものがほとんどだったので、私は新しい家に残り、次の日に通常の暮らしをできる最低限のものを取り出しておきました。

次の日、仕事が終わってから、彼の会社の若い人にカヤックを運ぶのを手伝ってもらい、(これはさすがに台車でも一人では無理なので)、それから私の検診に行き、赤ちゃんは順調に育っていると聞いてひと安心。

その後、新しい家に戻って、二人でお掃除。

普段から綺麗にして暮らしていたのと、集中して1時間ほどがんばったおかげで、綺麗になりました。これでBond(敷金・礼金のようなもの)も無事返ってくることと思います。

あとは、外用の用品、外用のチェアやテーブル、植木、焚き火台、キャンプ用の薪、それから以前にいただいたたくさんのタイルなど、前日に運べなかったものをバンに詰め込んで新しい家へ。

引越しの日は、時間がないので、ケンタッキー・フライド・チキンのドライブスルーで。私たちは、ファーストフードは普段は全く食べないのですが、久しぶりにドライブスルーすると、子どもの頃に家族で休日にお出かけするときに、ドライブスルーでお昼ご飯を調達したのを思い出して、なんだかワクワクしました。w。こんなことでワクワクできる大人二人。安上がりですねw

味も、久しぶりに食べるとおいしいね、と彼と話していました。おなかが空いていたので、かなりの量をペロッと間食。

次の日、お掃除に行く前には、私がおにぎりとお茶を用意しておき、検診が終わって、お掃除する前に腹ごしらえをしました。

なかなか楽しかったです。w

私は人生でほとんど引越しを経験したことがなかったので、(ひとりで海外に行って仕事するときは、いつも大きいスノーボード・バッグとバックパックに収まるモノだけで生活していました。)始まる前は本当に不安でした。

しかも、つわりのひどい時には本当に起きているだけでつらいような状態でした。

引っ越し前日はそのひどいがあり、不安はピークに。

ですが、当日、そして翌日は運よくつわりがあまりひどくなく、重いものを運ぶ以外の作業をすることができました。

車で往復する間、座って休めるのも良かったです。

体調がよかったのもあり、そして彼氏がとても頑張ってくれ、すごく疲れましたが思ったより楽に引越しができました。

案ずるより産むがやすし、ではないですが、二人でチームワークを発揮して作業するのは、なかなか楽しくもありました。

なにより、大切な休日の土・日・月と私よりもたくさん、夜遅くまで作業して、そしていつも通り自分で仕事用のお昼ご飯のサンドイッチまで作りw、仕事もこなしてくれている彼氏には本当に感謝です。

彼の会社の方々や、私の友達も、もし助けが必要なら言って、と申し出てくれましたが、なるべく自分たちでできるところはやろうと決め、ほとんどを自分たちで完了することができました。

どうしても彼が一人で運べないカヤックだけは、彼の会社の若い男の子に運ぶのを手伝ってくれるようお願いしたのですが、カヤックだけでいいよ、と言っていたのにビーチチェアも運ぼう、パドルも運ぼう、と言って手助けしてくれ、本当に助かりました。

お隣の家にはアイルランド人のご婦人が一人暮らしをされているのですが、引っ越しのご挨拶に行くと、私が妊婦なのを知っているので、なんでもできることは言ってね、と行って頂き、新しい家にも遊びに来てくださいとお伝えし、電話番号もお伝えしました。

彼氏の頑張りと、人の暖かさに感動した引越しになりました。

まだまだ新しい家の片付けは終わっていませんが、こちらは時間をかけて、ぼちぼちやっていきたいと思っています。

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