捨てるところで、2度おいしい

トウモロコシを、美味しく食べた後は…

最近、とうもろこしが安いんです!

1本70¢(50円くらい?)とか!

で、焼いたり蒸したりしていただくんですが、

そういえば、韓国に行ったとき、とうもろこしのひげ茶ってあったな~と思って、

どうやって作るのかな~?と調べてみたら、あら簡単!

とうもろこしのひげの、黒っぽく汚くなってしまっている部分はとって、きれいなところだけを、洗って、天日で乾かします。

乾いたら、フライパンなどで軽く煎ればできあがり!

後味がすごく優しい甘さで、クセになります♪

美味しくて、またとうもろこしを買ってお茶を作るのが楽しみになりました。

ぜひお試しを!

なるべく捨てるところをなくしたい

こうやってなるべく捨てる部分が少なくなるように工夫しています。

家庭から食品廃棄量を少なくすることと、それからマクロビオティックなどで唱えられる「一物全体」という考え方からです。

一物全体とは、ものすごく簡単に言ってしまえば、野菜にせよ魚やお肉にせよ、「丸ごとたべましょう」ということです。その方がバランスがいいですよ、と。

玉ねぎなど、皮の方にたくさんの栄養があるものもあります。

野菜の皮で、スープストックを作る

玉ねぎの皮を煮出したものには、血液をサラサラにする効果や、コレステロール値を下げる効果、血流をよくする効果などがあるそうです。

その他にも、トマトやニンジンの皮には、ファイトケミカルという、アンチエイジングに効果のある物質が含まれています。

うちでは、調理中、野菜の皮が出た時にはジップロックに入れておいて冷凍しておき、溜まったら煮だしてスープストック(ベジストック)を作っています。

農薬が気になる方は、重曹を入れた水に少しの間つけておき、真水ですすいでから、新しい水を入れて煮だすといいです。

お好みで料理酒をいれてもOK。

NHKのあさイチでも紹介されたそうですよ!

スープストックを作った後は、コンポストへ

うちでは、スープストックを取った野菜くずは、さらにコンポストに入れることで再利用しています。

これが肥料となり、うちの家庭菜園の野菜たちに栄養を与える、と思うと、「命が巡っているな~」と思って嬉しくなります。

せっかく作られた野菜を最後まで無駄にしない。

それが野菜を作ってくれた方々への礼儀というか。

そういう気持ちで食べ物に接していると、軽々しく捨てたりはできなくなりますし、自分の食べているものへの意識も高まってきます。

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