住めば都!

週末は、近所の海までロングボードのサーフィンの大会を見に行ってきました。

サンドイッチと、サイダー(リンゴのお酒)と、魔法瓶にはミルクティー、そしてデザートにイタリア製の美味しいウエハースを準備して、ピクニックしながら観戦しました。

ワールドクラスの選手たちが出場されているそうです!?(ホントかな?)

大会の実況に加え、ライブ・ミュージックや、カフェ・バー、サーフボードや用品の物販などのテントも出て、たくさんの人でにぎわいさながらお祭りのようでした。

パースにいる間は、外でできる遊び、特にパースのビーチはものすごくきれいなので、これをメインに楽しもうと思っています。

土地それぞれの良さがある

今まで、いろいろなところに住みました。

実家のある日本の関西地方、留学したアメリカのニューイングランド地方。オーストラリア(シドニー、ペリッシャーというスキー場、メルボルン、ブリズベン、ケアンズ)、ニュージーランド、カナダ、日本の白馬、ニセコなどなど。

どの土地でも、その土地それぞれの良さを楽しんできました。

海に行って山がないと嘆いても仕方ないですし、逆もしかり。

いつも、自分のいるところが一番いいところなんだ、と思って住んでいました。

その土地において、これは他のところにはない、他のところには負けない!というような素晴らしいところを楽しむようにしてきました。例えば、ニセコや白馬では夏はたくさん山に登り、温泉に入り、冬はスキーやスノーボードを楽しみ、温泉に入り、w、その土地の美味しい料理やお酒を楽しむ。

ケアンズでは、グレートバリアリーフでダイビングを思う存分楽しむ。ケアンズでは、船に乗って3泊4日間グレートバリアリーフを漂いながら、1日に4本ダイビングする!というツアーに参加しました。朝起きて朝食前にダイビング、お昼に2本、そして夜は月明かりの下、ナイトダイビングをします。私はお金を払って参加しましたが、その時に部屋のお掃除やウエイター・ウエイトレスをしていた人たちはバックパッカーで、無給で仕事をする代わりに、1日に何本か潜ることができるそうです。私もこれ、やってみたい!と思いました。まだやっていませんが。もっと長期間、外洋に出てオスプレイ・リーフというサンゴ礁のど真ん中に行くツアーもあるそうで、いつかお金を払ってか、無給のお手伝いさんとしてか!?乗ってみたいと思っています。

地元の良さ、再発見!?

そうやっていろいろなところに住んでみると、旅に出ていろいろなところに住むまではなんとも思っていなかった実家のある関西地方のよさが、じわじわとわかってきました。

大阪、神戸、京都、奈良などに近い。都会なのに東京ほど混みすぎていない。程よく都会。なんでもある。でも周りには里山もいっぱいあってハイキングし放題。美味しくて安いお店がたくさんある。イベントもたくさん開催されている。面白い人たちもいっぱいいる…

本当に、どこでもその土地のいいところを見つけようと思いながら生活していると、それが見えるものだなぁ、と実感しました。

せっかく縁があって住んだ街なのだから、文句を言うよりも、いつも私の住んでいるところが都(一番いいところ)!と思いながら、これからもいろいろな町に暮らしてみたいと思っています。

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