手作り調味料でおいしい食卓

簡単に作れる調味料

我が家では、いろいろな調味料を手作りして楽しんでいます。

ドレッシングは買わない

こちらに来てからドレッシングを買ったことはありません。

基本は、油1:酢0.5~1に塩コショウ

オイルは基本オリーブオイルですが、ごま油でも。お酢は、バルサミコ酢、赤・白ワインビネガー、またはレモン汁など。塩は岩塩化、ハーブ塩、もしくはお醤油やナンプラーなど。お砂糖を少し入れるときもあります。

これでバリエーション豊かにその日のサラダに合わせてドレッシングを作ることができます。その日に食べる分だけ作るので、いつもフレッシュです。

応用として、マヨネーズ瓶(こちらではマヨネーズは瓶入りで売られています)のなかのマヨネーズがほぼなくなったら、上記の材料をこのマヨネーズ瓶に入れてシャカシャカ。そうすると、すこしもったりとしたマヨネーズ風味のドレッシングができます。瓶の中のマヨネーズも一掃されて一石二鳥。

ポン酢やめんつゆも、ネットで見て作ります。とても簡単です。

ハーブソルトも手作り

お塩と数種類の乾燥ハーブをミックスしたハーブソルト。こちらでは買うと高いので、手作りします。

家庭菜園で育てたバジル、タイム、ローズマリー、パセリなど、それから私のお気に入りは、野菜のセロリの葉っぱ。セロリの葉っぱは料理にも使えますが、大量にあるときには乾燥させておきます。すべて砕いて、お塩と混ぜれば完成。

卓上調味料があれば、ひとつの料理でいろいろ楽しめます。

アジアを旅行した時、テーブルには唐辛子入りの酢や、砕いたピーナッツや、ナンプラー、お砂糖などが置かれていました。

これはいい、とうちでも真似をして、ピーナッツを買ってきて炒ったものをくだいてテーブルに常備することに。ゴマもついでに焙煎して置いてあります。

ゴマは美味しいうえに体にもいいらしいので、いろいろな料理に振りかけて楽しんでいます。

ピーナッツは料理だけではなくスイーツや、サラダのトッピングにも便利。

こちらはお砂糖(左)と、バジルの種(バジルシード)を乾燥させたものと塩を混ぜたもの(右)。

お砂糖は、毎朝食べるポリッジの甘さが足りないときなんかにちょこっと。バジル塩は、少しかけるだけでお塩だけとは全然違う風味を与えてくれます。

ちなみに、中華料理でよくある唐辛子油?も自作できます。

こちらは砕いた唐辛子をサラダ油に漬けておくだけ。1週間もすればきれいな赤色のオイルになります。うちではラー油の代わりにも使っています。

いろいろ組み合わせることで楽しさが広がる調味料の世界♪これからも貪欲に試していきたいと思います。

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