繕う楽しみ

“繕い”は、もはや芸術!

(画像は”にっぽん てならい堂”さんからお借りしました。)

先日、たまたま面白いものを見つけました。

ダーニング、という手芸の手法で、ヨーロッパでは古くから用いられているそう。

実はこれは虫食いや摩耗などで消耗して穴が開いてしまったお洋服や靴下などを繕う技法なのですが、あえてカラフルな色の糸をつかい、まるで模様のようにしてしまうのです!

にっぽん てならい堂さんのホームページに詳しく載っていますので、気になる方はぜひご覧になってください。

繕いたい!w

私はこれを見てから居ても立っても居られなくなってしまって、何か繕えるものを探しました。w

壊れてしまったものを修理して大事に使うというアイデアは昔から好きでワクワクします。そしてさらにより可愛く生まれ変わらせてしまうとは!

昔の人の知恵には本当に脱帽です。

で、探し出したのがこちらのズボン。折よく(?)少し前に破れていたものです。

一応、North Faceです。

破れていたのは、右のポケットの下。

持ち合わせていたベージュ?ゴールド?の糸で繕ってみました。同系色なのでよく見ないと全然わかりませんが。初めてだったのであまりにも違う色で縫う勇気が出ず。そして全然ダーニングの手法ではなくただ穴をふさぐように上下に縫っただけですが。(汗)

(ダーニングでは、布を織るようにタテ糸とヨコ糸が一本ずつ上下になるように針を動かしていくようです。)

でも、仕上がりにはすごく満足しています♪

裏から見るとこんな感じ。

以前に100均で買った補修用アイロン布で当て布をし、その上から縫いました。

ズボンのお尻の部分はどうしても傷みやすいので、補強の意味も込めて。

とても楽しかったです♪

時間があるときに、紅茶を入れて、大好きなベニシア・スタンレー・スミスさんのNHK『猫のしっぽカエルの手』のビデオを見ながら、ゆっくりやりました。すごく満たされた時間でした。

今度は、もう少しカラフルな色でダーニングに挑戦してみたいと思います!

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