キッチンで野菜を育てる

あるものでやりくり

キャンプから帰ってきて、買い出しに行きましたが、買ったのは牛乳や、彼のお昼ごはん用のもの(サンドイッチ用のパンとリンゴとフルーツケーキ)、それから何か月に一度か買う味噌(たまたま中華スーパーの横を通ったので)を買って、しめて15ドル(1300円ほど)。今回のキャンプでは、地元のおじさんからミカンを一袋いただくという嬉しい出来事もあったので、それも助かっています♪ これで2人で1週間乗り切ります!冷蔵庫にあるものと冷凍してあるもの、それから缶詰や乾物などなどを使って。うちでは買い物はなるべく少なめに!を心がけています。それでも足りなくなったことはありません。(もし足りなくなっても近くにスーパーがあるのですぐ買いに行けます。)これをまるでゲームのようにして楽しんでいます♪

今週は、野菜が少し少な目だな~と思ったので、買い置きしてある緑豆を取り出してきて、もやしを育てることにしました。緑豆はそのまま保存しておけばすごく長い間持ちます。

意外に育てやすいもやし

買っても安いもやしですが、実は簡単に育てることができます。

一般的にもやしとして販売されているのは緑豆(英語ではモンビーン)です。

私はこちらのホームページを参考にさせていただいています。豆に触ってしまうとカビが生えることがあるので注意です。それから、うちでは安全性を考えて豆は食料品店で買うことにしています。(1キロ200円くらいで売っているので、写真くらいの量だと、おそらく1~2円分くらいの豆でできると思います。)

1日に一回水で洗ってあげればいいだけで後は放置なので、手間なしです。どんどんと瓶の中で大きくなるのが面白いです♪

もっと簡単に、捨てるところから育てる

うちではおネギを買ったら、すべて小口切りにして冷凍してあります。そして根のところは5センチくらい残しておき、キッチンの窓辺にガラスコップに少量のお水を入れたものの中に入れておくと、勝手に再生してくれます。今回は、外のプランターの空いているところにも植えてみました。そうすると、ぐんぐん育ってくれてます。かわいいです~♪

実はいろいろな野菜がこの方法で再生できるそうです。珍しいところでは、パイナップルも!?パイナップルの葉の部分を土に植えると、パイナップルができるとかできないとか!?そのためか、こちらではパイナップルの葉っぱは切り落とされて売られています。(オーストラリア人だったらやるでしょうねぇ。そういうところ、嫌いじゃないです!w)

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