キャンプで使える!?コツ

キャンプに行ってきました。

キャンプに行ってきました。オーストラリアは今、冬。なのでたき火を楽しみました。調理はすべて手作りのロケットストーブで。今回行った無料のキャンプ場には、薪が備え付けてあったので、ありがたく使わせていただきました。今回のキャンプで気づいた点をいくつか。

マシュマロが着火剤につかえる!?

大昔に買った着火剤の残りがあったので、使おうとしたのですが、全く火がつかず。ですが新聞紙+松の葉+小枝でほぼ乗り切れました。マシュマロを火であぶって食べるために買ったのですが、マシュマロの着火力はすごい!マシュマロを火であぶっていると、すぐにマシュマロに着火します。火の中に落ちたマシュマロは、すごい勢いで燃えていました。次回はマシュマロを着火剤として使おうと思っています。笑。

乾燥させたミカンの皮も、着火剤として使えるそうです。こちらはいい香りがするというおまけ付き。ミカンの香りは虫は嫌いなので、虫よけにもなる?かもしれません。

新聞紙、スーパーの袋はいくらあっても◎

新聞紙は着火に使えるほか、鍋敷きや座るときの敷物、油汚れを大まかにふき取る→その後キッチンペーパーでふき取る、など本当にいろいろと便利に使えます。食べ物の上にふわっとかぶせておけば虫よけにも。スーパーの袋もとても重宝します。キャンプに行くときは必ずたくさん持って行くようにしています。

常温保存できる保存食を持って行くと便利

アイスボックスの氷は2日目にはもう溶けてしまっていたのですが、今回は1週間前に作ったザワークラウトをたくさん持って行ったので、毎回のお料理の付け合わせとして、ずっと美味しくいただくことができました。

ケーキとお茶のセットは休憩時に活躍

キャンプに行くときには必ずケーキを焼いていきます。魔法瓶にはミルクティーをセット。どうしても長距離運転になりますので、途中、景色のいいところに止まって小休止。その時にケーキとお茶でティータイムをすればリフレッシュできます。

食材はなるべく家から持って行く

大体のメニューを考えておき、食材はなるべくおうちにあるものを持って行きます。足りないものだけを道中で買うようにします。日本ではもうそんなことはないのかもしれませんが、こちらでは田舎のスーパーは都会のスーパーより高いです。ドライブが楽しくて思わず遠くまで来てしまうと、小さくて高いスーパーしかなかったりします。友人は、初日の夜のご飯は作っていく、と言っていました。うちでもそうすることがあります。温めるだけにしておけば、初日めいっぱい遊べます。BBQも簡単なので時短になります。今回はソーセージとザワークラウトをメインにビールを楽しむジャーマンスタイルのBBQを楽しみました。

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