段取り上手は家事上手

私は以前は特に考えずに家事をしていたのですが、彼と暮らすようになって2人分の家事を全般的に請け負うようになり、彼の習慣を見習ったり、いろんな方の知恵から学んだりしはじめました。その結果、家事が格段に快適に楽になりました。私がやり始めてよかったな、と思う習慣をシェアさせていただきますね。

次の日の献立を考えておく

うちでは次の日の献立をなんとなく考えておいて、冷凍してあるお肉などが必要であれば、その日のうちに冷蔵庫に移動しておきます。そして次の日の朝に、冷蔵庫から出しておきます。そうすることで、自然解凍することができます。電子レンジについて、健康にあまり良くないという説もあるので、どうしてもすぐに温めたいときなど便利に使わせてもらっていますが、なるべく使わないようにしています。冷蔵庫から出す、というアクションだけで、より自然な解凍の仕方で解凍することができます。ちょっとですが電気代も浮きます。w

保温調理を活用

段取りをちゃんと考えて、早めに料理の下ごしらえをすることで、保温調理をすることができます。これは、シチューやカレーなど、あらかた加熱したあと、タオルやブランケットに包んでおいておくことで、その余熱で自然に調理されるというものです。こちらもガス代がかかりません。w

前日に次の日のお昼のサンドイッチを作る

うちでは、彼がお昼ご飯として持って行くお弁当は、サンドイッチと果物と、フルーツケーキひと切れです。果物とフルーツケーキは買ったものですが、サンドイッチは前日の夜に作ります。食パン(こちらの食パンは日本のものより小さいです。)を1週間に1斤買い、冷凍庫に入れておきます。毎晩、次の日に食べる分だけ出し、凍った状態のまま、バターやマヨネーズを塗り、具材を挟んでサンドイッチを作ります。そしてそれをナイロン袋に入れて冷蔵庫に入れておき、次の日大きなランチボックスにこのサンドイッチ、果物とフルーツケーキを一緒に入れて持って行きます。ちなみに、このサンドイッチを作るのは彼の仕事です。w

天気と相談して家事内容を決める

仕事がなくて家事ができる日の中で、まずは天気をチェックして天気のいい日に洗濯をまとめて行い、雨の日には、家の中で完結する家事をするようにします。

お天気が良ければ、干し野菜を作ったり、収穫したハーブなどを乾燥させたりします。

優先順位をつけて家事をする

洗濯、掃除、今週中など時間制限があるものを優先的にやり、時間が余ればべジブロスづくりや保存食づくりなどをします。もし仕事が忙しいときは一番優先順位が高いものから最低限必要なことだけやり、時間ができてから他のことをするようにしています。

まだまだ家事のひよっこですが、こんなことを気を付けるようになって、家事が楽しく快適になりました。これからもまだまだ学んで、よい知恵はシェアさせていただきたいと思います。

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