図書館は友達

子供に図書館に行く癖をつけさせる

私は子供のころ、毎週金曜日に友達と図書館に行っていていました。

低学年の頃は親にお金を持たせてもらって、二人で市バスに乗って行っていました。ちょっとした冒険みたいで楽しかったです。高学年になると自転車で行けるようになりました。

図書館に行けば、漫画もあるし、それ以外に読みたい本もたくさんあるし、イベントをやっていたりもして、とても楽しい場所でした。興味の赴くままに、たくさん本を読むことができ、高学年のころには子供向けの本だけではなく大人向けのの本も読んでいました。この頃の読書体験が、それ以降もたくさん本を読む習慣を作ってくれ、他の子どもたちよりもたくさんの世界を覗き見ることができ、人生に大きなプラスとなったと思います。

お子さんに図書館に、遊びとしていく癖をつけてあげれば、本をよく読む子になると思います。読解力というのは将来どの分野に進んでも必要なものですし、身に着けておいて損はないと思います。

ガイドブックは図書館で

日本では、本を借りられる期間はどのくらいでしょうか?地域によって、図書館によって違うのでしょうか?こちらでは、3週間借りられます。

ですので、たいていの旅行なら、ガイドブックを借りてそれを持って旅行に行っても、余裕で返すことができます。ガイドブックって、その土地に何度も行かない限り、たいていは1度しか使用しないので、(そして結構いいお値段するので)買ってしまうと場所も取るしもったいないです。

最近は、データ版を買うこともあります。そうすれば場所は取りませんし、もち運びにも便利です。でも図書館で借りられた実物の本なら、タブレットの充電が万一なくなってしまっても、見ることができます。

DVDも図書館で

こちらの図書館に初めて来たときに感動したのが、DVDの貸し出しがあること!

今は日本の図書館でもDVDを貸し出しているのかもしれませんが、少なくとも私の知っている地元の図書館には、CDもDVDも貸し出しはありませんでした。もちろん無料で借りられるので、普段、レンタルショップでは借りないようなものや、聞いたことのない無名の作品も借りたりして、それらが以外に良かったりします。

図書館を自分の書庫のように活用する

昔、魚柄仁之助さんの本を読んだときに、魚柄さんが、自分は書庫とプールのある家に住んでいる、と言われていて、それは実は図書館と公共の(市民)プールのそばに借りた家、という話を読んで、すごく面白い考え方だな~、と思って今でも憶えています。

あれだけの蔵書とサービスを、利用しないのはもったいないです。むしろまるで自分の書庫であるかのように、どんどん積極的に活用していきたいものです。

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