使い捨て商品を選ばない

コーヒーフィルターは使いません

私は以前まではコーヒーフィルターを何も考えずに使っていました。ですが、イギリス人の彼は、毎回捨てるフィルターに懐疑的。そんな時友人の家でコーヒープレス(フレンチプレスとも呼ぶみたいです)で淹れた美味しいコーヒーをいただいたのです。

これだ!と思い、IKEAで同じようなものを購入しました。これだと、コーヒーフィルターを買わなくてもいいので、フィルター代が浮くだけではなく、環境にもいいです。私たちはコーヒーにすごくこだわりがあるわけではないですが、これで入れたコーヒーは十分美味しいと感じます。キャンプにも持って行きます。

余談ですが、使い終わった出がらしコーヒーは、コンポストに入れるだけではなく、におい消しや、アリなどの虫よけにもなります。

使い捨てのものはなるべく買わないよう

それ以来、使い捨てしなければいけない商品は、なるべく買わないようになりました。1回分のお茶を入れて後は捨てればいいお茶パックとか、割りばしとか1回分づつ個包装されたお手拭きとか、日本では100均に行けば買うことができ、安いので、何も考えずに使っていましたが、一度しか使わない目的で生産されたものというのは、環境によくないですよね。

お茶は茶こしつきのこれまたIKEAのティーポットを使うことで日々快適に生活できていますし、お箸もつねに割りばしではなくちゃんとしたお箸を使い、お手拭きも、出かける前に濡らしたタオルを持参するか、こちらでは水飲み場とそれに付随した水道がよくあるので、食べる前に手を洗うようにしています。

過剰な個包装…それ、必要?

日本の個包装文化、便利ですがごみをたくさん生み出しています。洗剤など、1回分ずつに個包装されているものをお中元などでもらったりしますが、結局家で使うときは個包装されていようが大きな箱に入っていてスプーンですくおうが、そんなに手間に違いはありません。旅行などで出かけるときにはいいかもしれませんが、そのときでも必要な分を袋に移し替えて持って行けばすむだけの話です。

地球の資源には限りがあって、それは未来に生まれてくる人たちも含めた地球全体のものです。なので、本当に必要なものだけを消費するようにしたいものです。できることから、ということで、うちではなるべく使い捨て商品を買わないようにしています。

こういった個包装を企業が生産するのは、企業が消費者がそれが欲しいと思っているからでしょうが、消費者が環境のことを考えて賢く選択していくことで、過剰な個包装を減らしていけるのではと思います。

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