アイスも手作り!

夏にはアイスも手作りします。

簡単!バナナアイス

アイスはカロリーが高いものの代表格。なるべくヘルシーに楽しみたいということで、このレシピを見つけました。実はこのレシピ、海外ではベジタリアンの方を中心に大人気だそうです。

基本は、バナナをミキサー(もしくはフードプロセッサー)にかけて、どろどろになったものを容器に入れて凍らせるだけ。簡単です。

やり方も人によって、そのままのバナナをミキサーで潰してから凍らせるやり方、凍らせたバナナを輪切りにしてからミキサーに入れるやり方、輪切りにしたバナナを凍らせてミキサーにかけるやり方などいろいろとあるようですが、私はどのやり方でやってもうまくいきました。

そしてアレンジとして、もう少しトロッとさせたい方は牛乳を入れたり、生クリームを入れたり、サッパリさせたい方はヨーグルトを入れてもいいですね。他には、こちらはオーストラリアでは豆腐が貴重品のため試したことはないのですが、水切りした豆腐(絹こしでも木綿でもいいようです。)を入れる方もいらっしゃるようです。

味もお好みで付けられます。ココアを入れてチョコ風味に。ジャムを入れてイチゴやマーマレード風味に。抹茶パウダーを入れて抹茶味に…などなど。

このレシピはとても気に入っていて、夏になるとよく作ります。

残ったあんこで…あずきバー

あずきバーと言えば井〇屋あずきバーですが、残念ながらオーストラリアでは売っていません!

ですが案外簡単になんちゃってあずきバーが作れます。

うちでは、豆のあずきを買ってきて(すごく安いです。1キロ2~3ドルくらいで買えます。)大量にあんこを作ります。

豆から煮るなんて大変!と思われるかもしれませんが、実は意外にそんなに難しくないです。前の晩から水につけておく必要もないので、時間があるな~と思ったときに、思い立ったらできます。

うちでは、一度沸騰させてしばらく煮た水を捨てて、もう一度新しい水を入れて煮ます。ネットで「あずき 煮方」などといれて検索するとたくさんの方のレシピが出てきますので、お好みのやり方でされるといいと思います。

これをタッパーに保存しておくと、いろいろと楽しめます。

例えば、お鍋に少し入れてお水も少々入れて温めれば、すぐにぜんざいができます。

ちなみに、ぜんざいに不可欠なお餅ですが、こちらではこれも高級品。なので、もち米粉(こちらではGlutenous Rice Flourという名前で売られています。アジアの食料品店に行けば、一袋500gが2ドルくらいで買えます。)に、少しお水を入れて練り、それを電子レンジに入れてチンします。30秒ほどでしょうか。するとあら不思議!?お餅のようになります。このままではベタベタなので、少し冷めてから粉を手に振って丸めます。熱いので注意です。

このお餅が美味しくて便利なので、時々作ります。丸めたものにきな粉と砂糖を混ぜたものを付けて食べても美味しいですし。丸く平らに伸ばしたものの中に先ほどのあんこを入れて丸めれば、あんこ餅になります。

こうしてしばらくあんこを楽しんだ後、残ったあんこはアイスキャンディーの型(私たちはIKEAで買いました。)に入れて冷やし固めます。凍らすと甘みが感じずらいのでお砂糖を少し足すとお子さんにはちょうどいいかもしれません。私たちは甘さ控えめが好きなのでそのまま凍らせます。

そうすると、井〇屋さんもびっくりのあずきバーができます。w

このアイスキャンディー型はすごく便利で、もちろん他のジュースなどを凍らせてアイスキャンディーを作ることもできます。

お子さんがいらっしゃるご家庭には特にお勧めします。

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