自炊してみましょう

自炊の節約効果は絶大!

もしあなたが生活費を下げて(節約して)貯金したいと思うなら、まず下げるべきは家賃や光熱費、保険料などの固定費ですが、固定費の削減に成功したら、次に挑戦したいのはなるべく外食や中食に頼らずに自炊することです。

我が家は普段は毎日自炊しています。前にブログに書いたこともありますが、私たちの住むオーストラリアのパースでは、外食や中食は値段が高いうえに美味しくないので…(泣)ほぼ毎日自炊です。特別な日には外食をすることもありますが。

先日旅行に行き、旅先では美味しいものをたくさん食べるのが好きなので、外食が多くなりました。(それでも私たちの旅のスタイルは、なるべくキッチンのある宿に泊まって現地の素材で自炊も楽しむスタイルです。)外食すると、食費はものすごーーーく跳ね上がります!観光地ではなおさら。そのことを再確認しました。それに、外食続きだと胃がもたれます。(ヨーロッパの旅では特に。)たまに自炊できると、胃がホッとしているのがわかりました。(笑)

まずは自炊の回数を増やすことから

いきなり毎日自炊しよう!と思うと疲れてしまい、長続きしないかもしれません。まずは1週間のうち、自炊する回数を増やしていき、もしどうしても無理な時は外食や中食に頼る、というスタイルで行けば、長続きしやすいと思います。大切なのは、始めること、続けること。続けているうちにだんだん料理が上手になり、楽しくなってくればしめたものです。

ご飯はお鍋でも炊けます

おうちに炊飯器がないからコメが炊けない!ということはなくて、うちでは3年間も炊飯器なしでお米を炊いています。すごく簡単です。私はお米の軽量もしません。

昔シドニーで、シェアアパートに住んでいた時、家賃にお米代が含まれていました!(おもしいですよね)30kgほどのお米を大家さんが買い(たくさん買ったほうが安い)、炊飯器の中を見て、もうすぐなくなりそうだと気づいた人が炊いておくというルール。そのときに韓国人のシェアメイトが教えてくれたのが、軽量せずに適当な量のお米を入れ、その上に手のひらをのせ、手の甲のところまで水を入れるというやり方。この方法でお水を入れて、炊きながら見て、少なければもう少しお水を足せばいいです。

ご飯は、できれば火にかける前にお鍋に水とお米を一緒に入れたまま、15分くらいおいておくほうがいいです。お米にお水が浸透します。それから、一番小さい口のコンロで、強火で沸騰するまで炊き、沸騰したら一番弱火にして、カニ穴と呼ばれる小さな穴ができ、水分がなくなったら火を止めて、蓋をしたまましばらく蒸らします。これで出来上がりです。簡単です。

私はこのやり方でずっと炊いています。初めの頃は底を焦がしてしまうこともありましたが、いまではほとんどありません。もし炊飯器がなくてお米を炊きたい場合には、ぜひ試してみてくださいね。

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