【オーストラリアで子育て】オーストラリアでの1、2歳の子どもの生活はどんなもの?

こんにちは。

オーストラリアで1歳3か月の子どもを育てています。

オーストラリアでは幼稚園に行くまでの1、2歳の子どもがどうやって過ごしているのか、気になる方のために書きました。

参考になれば幸いです。

保育園

オーストラリアでは、保育園はデイケアと呼ばれます。

保育園の施設で預かるものと、個人の保育士さんがおうちで少人数の子どもを預かるファミリーデイケアというものがあります。

働いているお母さんはデイケアに子どもを預けることがほとんどですが、大体1日90〜120ドルくらいかかるそうです。

高いですよね。

ただし永住権を持っていれば、両親とも仕事をしていたり、学校に通っていたり、またはボランティアの活動をしていたりすると、政府から補助が出ます。なので実際の負担は30〜40ドルくらいのことがほとんどのようです。

LRCL / Pixabay

プレイグループ

プレイグループというのは、コミュニティ・センターなどで、親子が集まっていろいろな活動をするグループのことです。たくさんオモチャや遊具などがあり、子どもたち同士で遊んだり、ママ同士で情報交換したりできます。

オーストラリアにはプレイグループという組織が本当にたくさんあります!

プレイグループの種類もたくさんあって、日本語のプレイグループ、スペイン語のプレイグループ、また昨日のブログで書いたモンテッソーリ教育のプレイグループもあります。

プレイグループにはいくつ参加してもよくて、例えば日本語のプレイグループと、英語(というか地元オーストラリアの)プレイグループ両方に参加する、なども可能。

しっかりしたプレイグループの協会のようなものがあって、一年に35ドルの保険に入り、もしプレイグループ中に何かあったときでも保障してもらえるようになっています。

この35ドル以外に、それぞれのプレイグループで決まった料金を払います。

1ターム(10週間)でだいたい15〜35ドルくらいみたいです。

私の行っているプレイグループは、週1日だと1ターム15ドル、週2回だと20ドルです。

毎回参加したとして、週1日だと1回につき1.5ドル、週2回だと1回につき1ドルなので、かなり安いと思います。

だいたい平日の午前中2-3時間、学校が休みの間はありません。

このプレイグループというシステムはかなりありがたいです!

子どももママも、無理なく友達を作ったりコミュニティに入ったりすることができます。

その他、自治体やショッピングセンターでの子ども用プログラムも豊富

各自治体や、ショッピングセンターでも子ども向けプログラムが行われていて、参加はほとんどが無料です。

社会全体が子どもを育てることに協力的な雰囲気があります。

まとめ

オーストラリアで実際に小さい子どもを育ててみての感想は、子育てしやすいな〜、ということです。

ただ私はほぼ専業主婦として子育てしているので、共働きのママさんだと違った感想になるのかも知れませんが。

オーストラリアでの子育てに興味がある方の参考になれば嬉しいです。




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