子連れでベトナム・ハノイの楽しみ方♪

こんにちは。

以前にも書いたとおり、ベトナム・ハノイへ1歳1か月の子連れで12日間行ってきました。

普通の旅行のように観光地を回る…というのはあえてあまりしないで(ちょっとだけしました)、小さな子供とでも無理なく楽しめるように工夫しました。

今回はその私たちの工夫をご紹介しようと思います。

現地の子連れ家族が行くスポットで遊ぶ

今回は、ハノイで動物園に行ったり、ウォーターパークに行ったりしました。

動物園は入園料50円ほど、ウォーターパークもちょうど割引期間で500円以下でした。

ハノイの動物園、トゥーレ公園については、こちらの記事を参考にさせていただきました。

入場料50円のハノイ動物園とは?-ウォーキングハノイ―

↑ちなみに今は入場料が値上がりしたようで、50円ではありません。

ウォーターパークはこちら

現地の人が普通に行くスポットのほうが、私たちにとっては観光地より面白かったりします。

今回も、遠足みたいな感じで来ていた地元の子供たちと触れ合ったり、ちょっと昭和感のあるウォーターパークでほっこりしたり。

でも、ウォーターパークはウォータースライダーもたくさんあり、流れるプールもあり、波の出るプールも、そして肝心の子供用プールも充実していて、かなりよかったです!

こども、大喜び♡

こちらの女性は、沖縄の地元の女性たちのように、プールでもビキニではなく上から何か羽織って入っているのも、こちらの文化が垣間見えて面白いなーと思いました。

ベトナムの人たち、とくに子連れの人たちはとてもやさしいです。(#^^#)

大型ショッピングセンターに行く

ハノイには、大型のショッピングモールがたくさんあります。

私たちが行ったのは、ビンコム・メガモールというところと、イオンモール。

ビンコム・メガモールは、”メガモール”というだけあって、アイススケートリンクがあったり、入り口が超!豪華だったり、なんだかんだすごかったです。

こちらの記事を参考にさせていただきました。

イオンモールは、ハノイまで来てイオン?と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、疲れた時などに是非。

こども用のカートも貸してくれますし(身分証明書の預け入れが必要。うちは旦那さんのオーストラリアの免許証を、カート返却まで預けました。最後に返してもらうのをお忘れなく!)、

フードコートでさえ、ハイチェアがあり、さらに赤ちゃん・子供用商品も日本並みにそろっているので、忘れものがあってもここで買えば大丈夫!(現地価格よりはかなり高いですが。)

室内の遊び場もありました。1000円くらいで利用できるようでした。

ハロン湾クルーズは、ちょっと豪華に1泊2日、全面窓の部屋で。湾まで2時間で行けるものをチョイス

人気のハロン湾クルーズ。

ハノイに行く観光客はほとんど参加するのではないでしょうか?

私たちもとても楽しみにしていました。

最初から1泊するつもりでしたが、旦那さんが以前に参加したのはすごーく安いツアー(バックパッカー向け)だったのですが、今回はちょっと豪華にすべての部屋にバルコニーがついていて、全面窓になっている部屋のものを選びました。

というのも、赤ちゃんの機嫌が悪くなったら、すぐに部屋に行け、部屋でも景色が楽しめ、バルコニーでくつろげる、というのはかなりいい!と思ったからです。

これが大正解でした!

部屋のベッドでくつろいで赤ちゃんを遊ばせながらもハロン湾の雄大な景色を楽しむことができ、夜赤ちゃんが寝た後も、部屋の中の様子を見ながらバルコニーでお酒を飲んだりできました。( *´艸`)

それから、このツアーを選んだのは、ハノイから2時間で行ける港から出るツアーだったこともあります。

今ハロン湾クルーズと呼ばれているものは、3つの港からでるツアーがあるそうで、たいていのツアーはハノイから4時間のところにある港から出るそうです。

ですがその港はツアーもたくさんあるのですごく混んでいるとのこと。

私たちは子連れなので、バス移動はなるべく短い方がいいと判断し、こちらのツアーに参加しました。

V スピリット プレミア

これまた大正解でした♪

バスも豪華なバスが来て、ゆったりシートで、一番後ろの席がちょうど3席だったので子供を真ん中に寝かせることができました。

あと、バスにUSBケーブル用充電ソケットがあったので、Ipadで子供に用意しておいた子供用番組を 見せながら、充電することもできました。

ベビーベッド付きホテルの探し方

あと、ベビーベッドについてなんですが、ホテルに泊まるとアジアでは無料で貸してくれるところが多いです。

ベビーベッド付きのホテルを探せるサイトは、私が知っている限りhotels.com(ホテルズドットコム)だけです。

☆Hotels.com☆いつでもお得なホテルはここ!

検索の仕方(パソコンの場合)

パソコンの場合の検索の仕方は

はじめのページで一度、行き先と日付を入れて検索すると、ホテルがずらっと出てくるページに移動します。

その移動したページの上の方に、日付や何泊かなどが書いてあるところがあり、その下に

検索条件を変更する

というところがあるのでそこをクリックし、さらに

設備

をクリックすると、ベビーベッドあり

というのが選べるので、そちらを選んで再度検索してください。

検索の仕方(スマホの場合)

スマホの場合は、検索窓の下に

絞り込む

という青いボタンがあるので、それをクリックすると条件がいろいろ出てきます。

「ベビーベットあり」にチェックを入れて

適用

の青いボタンを押せばOK

hotels.comは10泊すると1泊分無料でもらえます。

ちょっとの工夫で充実の親子旅

いつもの大人だけの旅とは違う工夫が必要になりますが、子連れの旅って独特の楽しさがあります。

オススメホテルなどについてはこちらの記事をどうぞ。

子連れというだけで、声をかけてもらえる頻度が格段に上がりますし、みんな笑顔になりますし、ほかの親子連れとの触れ合いもあったりして、今しかできない旅だなぁ~とつくづく思います。

みなさんも、大変だけど楽しい親子旅、ぜひ楽しんでくださいね♪

その時にこの記事が少しでもお役に立てばうれしいです( *´艸`)



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