幸せな人は成功しやすい『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』

こんにちは。
自称·心理学オタクのyuksです。

私の実家は

私自身は大学で社会心理学を学び、NLPという心理学のマスター·プラクショナー

父は心理学系の経営コンサルタントで、NLPのトレーナー

弟は修了当時最年少のNLPトレーナーで、イギリスのダービー大学で教えながら博士号をこれまた心理学で取ろうとしているところという心理学一家。(笑)

なので実家に帰ると(弟はイギリスにいるのでいませんが)心理学系のトピックがよく出ます。

今回も子守り以外は時間があったので、今アツい本をオススメしてもらいました。

それがこちら。

私も大好きなハピネス心理学。

永きに渡り心理学学会では、問題がある状態(うつ病や過食症、拒食症など)については熱心に研究が行なわれてきましたが、

人がどうすれば幸せになれるかということについてはあまり取り上げられてきませんでした。

panajiotis / Pixabay

ここ数十年の研究でどんどん面白いことがわかり、幸せについての研究が、ひいては心理的病理からの回復や予防に役立つということがわかってきました。

そしてこの本のなかで1番のテーマが、本の題名にもなっている幸福優位性

つまり、幸福な人は他の人より優位である、成功しやすいということ。

今までの概念では

成功する→幸せになる

でしたが、実は

幸せになる→成功する

の図式が正しいということが証明されるようになってきました。

成功すれば幸せになれる、と思っている人は、実はその成功を楽しむ暇もなく次の成功を追いかけはじめ、常に成功に向かって努力し続けなければならないという心理に陥りやすい

それよりも、自分は幸せだと感じている人は落ち着いて能力を発揮しやすく成功しやすい。

そしてその成功を楽しめる、という主張です。

オーストラリアの海はきれいなので見ているだけで幸せに♡

これは自分自身を振り返ってみてもそうで、

目標を達成するために何もかもガマン!と思ってがんばっても成功率は低く、何より満足度も低く人生の時間を損したような気にさえなりますが、

その努力そのものを楽しめて、やっている間幸せで、結果はあとからついてくると思うと、意外にスルッと達成できてしまったりします。

この他にも長い時間をかけてハーバード大学で研究を続けてきた著者の主張は、面白くてタメになることばかり。

読むと人生が数段ステップアップしてしまうかもしれない1冊。

オススメします!

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