夜眠れない人へ。私はこれに助けられました。

こんにちは。

ご無沙汰しております。

出産してそろそろ7ヶ月。

出産して以降、ずっと夜中、授乳のために不規則に起こされる生活が続いたためか、数か月間不眠症のような症状に悩まされていました。

疲れているのに眠れない

赤ちゃんが泣いて寝られないというのが最初だったんですが、そのうち赤ちゃんが寝ていても、そして自分が疲れていても全然眠れない状態に。

これにはまいりました。

本当につらかったです。

最近は寝れるようになってきてそのつらいのもほぼ抜け出せました。

私の両親もなんですが、不眠に苦しんでいる人は結構多いと思うので、私が試して効果的だった方法をシェアしたいと思います。

ぐっすり心得

makamuki0 / Pixabay

これは世界睡眠会議さんというサイトで公開されている、”厚生労働省の『健康づくりのための睡眠指針2014』などを参考に作成したより熟睡し、質のいい睡眠を楽しむための生活術”です。

ぐっすり心得

その1
休みの日も、毎日決まった時間に起床する

その2
朝食をちゃんと食べる

その3
朝は、太陽の光をちゃんと浴びる

その4
20分くらいの昼寝を楽しむ

その5
夕方以降(電車の中も!)は居眠りしない

その6
夕食前くらいまでをメドに、軽く運動する

その7
寝る前にカフェインをとらない

その8
ぬるめのお風呂にゆっくり入る

その9
ベッドでテレビやスマホ画面を見つめない

その10
寝室はちゃんと暗くする

その11
ベッドに入る1時間前からはタバコを吸わない

その12
寝酒はしない

その13
ベッドに入る前に音楽鑑賞やストレッチなどでリラックスする

その14
眠くなってからベッドに入る

その15
寝室の温度や湿度を快適にする

より詳しくはぐっすり心得をご覧ください。

特に私にとって新鮮だったのは、眠くなってからベッドに入る、ということ。

今までは、「眠れなくても横になっているだけで疲れが取れるからそうしたほうがいい」と教えられてそうしていましたが、眠れないで横になると余計にいろいろ考えてしまい眠れないようです。

なので、10分でも眠れなかったらベッドから離れたほうがいいそう。

そうしないとベッドに横になる=眠れないということが脳に条件づけられてしまうそうです。

それから、スマホやテレビは就寝前には見ないようにすることにしました。なるべく就寝前2時間くらいからは見ないようにしています。

おやすみヨガ

ぐっすり心得13でも触れられていますが、寝る前にストレッチやヨガなどするのはとても有効です。

でも、目が覚めてしまうような激しいものは逆効果。

そこで、私がやって眠れるようになったヨガをご紹介します。

かなりおススメ。

女性は特に、足のむくみなどが原因で寝られない方も多いかと思いますが、それもスッキリ解消されます。

毎晩欠かせません!笑。

足のマッサージ

上でも触れましたが、私は足がむくんで寝られないことが多いです。

女性には多いと思います。

そこで、毎晩ぬるめのお風呂に入った後、そしてヨガの前に、ヨガマットの上で足をマッサージしています。

香りもリラックス効果があると思うので、私は大好きなホワイトバーチの香りのヴェレダのオイルを使っています。

これで大好きな香りに包まれながらゆったりした気持ちでマッサージすると、かなりリラックスできます。