お菓子ではなく果物を買い置き

あったら食べちゃうので・・・

スナック菓子の買い置きはしません!

おなかが空いている時は、思考回路が停止します。

目に入ってきたものをとりあえず食べてしまうので…。笑。後で「しまった…」と思うものはおうちの中に置かないことに決めています。

代わりに果物やドライフルーツを置いておけば、小腹がすいたときにそれらを食べられます。

果物のほうが安くて健康にいい

日本ではどうでしょうか?オーストラリアでは、スナック菓子を買うより、断然果物を買うほうが安いです。

それに「リンゴが赤くなれば医者が青くなる」なんていう格言もある通り、果物の栄養効果は抜群です。

対してスナック菓子は、栄養がないばかりか、脂肪分や糖分など、体のためにはなるべく取りたくないものばかりが含まれています。

健康によくてしかも安い。美容にもいい!これは断然果物に軍配が上がると思います。

めんどくささ対策

とはいっても、わざわざ包丁を出してきて皮をむいたり切ったりするのがめんどくさい~!とならないために、ミカンやバナナなど、季節に合わせて手ですぐに剥けて食べられる果物を常備するようにしています。

リンゴなどももちろん買いますが、それといっしょにお手軽フルーツも買います。

なのでちょっと余裕のある時はリンゴなど皮向きが必要なもの、すぐに食べたいときはバナナなど、と分けています。

長く置いておくと傷んでしまう…

うちでは、1週間分の食料は週末に買い置きします。それでもフレッシュな果物を買っておけば、1週間ほどで傷んで食べられなくなってしまうということはありませんが、1週間目に食べられなかったものが2週間目に突入すると、さすがに傷んでくるものも出てきます。

そういったものは、たとえばバナナでしたら冷凍しておいて、バナナスムージーにしたり、リンゴでしたら中心をくりぬいてバターと砂糖とシナモンを入れてオーブンに入れ、焼きリンゴにしたり、はたまた櫛切りにしたものを同じくバターと砂糖とシナモンで煮詰めて、それをケーキ型に敷き詰め、その上からパウンドケーキを作る要領で作った生地を流し込み、オーブンで焼けばリンゴケーキができます。

それからこれはほぼどの果物にも使える”手”ですが、砂糖と一緒に煮詰めてジャムにしてしまうという手もあります。

オーブン料理はめんどくさいと思われる方も多いと思いますが、実はオーブンに入れてしまえばオーブンが勝手にやってくれるので、すごく楽なんです。

私は毎週ケーキを焼きますが、私がする作業は、後からづけも含めてだいたい10分以内に終わります。

そのあとはオーブンに入れて待つだけ。

なので家事の合間にできます。

保存という点では、ドライフルーツもおススメです。かなり長い間楽しむことができます。

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