カナダの税金を知ってお得にお買い物する小技♪

こんにちは。

ワーキングホリデー先としても、旅行先としても人気のカナダ。

一度は行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。

今日は、そんなカナダでお買い物するときにちょっとだけ得する小技をご紹介しようと思います。

(主に女性向け、小柄な男性ならOKかも?な内容です。)

子供向けの洋服や靴などは税金が安い

カナダでは、子供向けの洋服や靴などは税金が安くなる州が多いです。

日本人に人気のある、バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州や、トロントのあるオンタリオ州なども。

GST(連邦税)という税金が5%+その州ごとの税金がかかるのですが、州ごとの税金は子供の服や靴にはかからないことになっているんですね。

子供用なんて小さくて着れない❗と思いますよね

ところが、カナダ🇨🇦の子供は大きい⁉のか、日本人女性や小柄ない男性なら着れてしまうんです。

カナダで買うなら防寒具やブーツ!

カナダでお買い物するなら、やはり寒い国なので防寒のためのコートやブーツなど買いたいところですよね。

そんなときに、子供用品にかかる税金が安いことを知っていれば、女性用売り場だけじゃなく、子供用売り場も覗いて、いいのがあればお得にお買い物ができます。♪( ´▽`)

ソレルのブーツが3000円⁉

実際に私は、セールで子供用のソレルのブーツを3000円ほどで買いました❗

子ども用のサイズ6(23~24cmくらい)以内の靴には税金がかからないです。

私は普通の靴は日本のサイズで24.5cmくらいなのですが、子供用ブーツでも入り、さらにつま先に少し余裕がありました。

やはりブーツで有名なブランドだけあって、その暖かさや防水機能はすばらしく、長いこと愛用しました。

人気があるのも納得です。

大人用を普通に買うと17000円くらいはするので、おトクに買い物できました。^ – ^

スーパーでのお買い物では税金が安いものが多い

カナダでは生活必需品とみなされるものにも州税がかからないので、消費税として払うのは5%のみです。

なので、チョコレート🍫やクッキー🍪などをお土産に買うのなら、スーパーで買うのがオススメ!

カナダと言えばのメープルシロップやメープルシロップクリームの入ったクッキーなんかも、安く買えますよ。^ – ^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

行く国ごとに違う税金の制度。

その国税金事情を知って、おトクにお買い物できるといいですね。

少しでもみなさんの参考になれば幸いです。^ – ^


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