ワーホリ(or長期海外滞在)に持っていかなくてもいい・持っていってはいけないものまとめ

こんにちは。

前回は、”ワーホリ(長期海外滞在)に持っていきたいものまとめ”でした。

今回は、特に持っていかなくてもいい、もしくは持っていってはいけないものに関して書きたいと思います。

参考になれば幸いです。^^

持っていかなくてもいいもの

シャンプーやリンスなど

よほどシャンプーやリンス/コンディショナーなどにこだわりがある場合は別として、海外でもよいものは売っています。

ラックスやスワルツコフ(私はスワルツコフを美容師の友達から激押しされました。笑)などはもともと海外のものですもんね。

持ってくるのは重いですし。

もしすぐに買い物に行けるか心配な方は、1回分ずつ小分けになっているものを持っていかれると安心かと思います。

ドライヤー

ドライヤーは、日本のものは電圧が違うので使えないです。

ドライヤーのために変圧器を買う(変圧器のほうが高い可能性大)よりは、こちらで安いものを買うほうがいいと思います。

私はドライヤーを15ドルで買いました。

ドライヤーって結構大きいので、かさばりますしね。

スマートフォン

日本でドコモ・au・ソフトバンクなどといった大手キャリアで契約しているスマートフォンはその通信会社のSIMロックがかかっている端末です。

ですので、その通信会社のSIMカードでないと使えません。

他の国に行った際など、その国のSIMを入れて使う…ということができないんですね。

なのでSIMロックのかかったスマートフォン端末は持っていく必要はありません。

もし時間に余裕のある方は、日本でSIMフリー📳のものを買ってデータを移してから持っていくといいかもしれません。

ちなみに私はこちらのモトローラG5を買いました。

⇓買ったときの記事です。

オーストラリアでの格安SIMについてはこちらの記事をどうぞ。⇓

英語に自信のある方は行った先の国で買うのもいいと思います。

心配な方は日本で安いものを見つけて買って持っていくといいかもしれませんね。

持っていってはいけないもの

一部の食品・生きている動植物

オーストラリアには、植物の種は基本的に持ち込めません。

なので果物も生のものは持ち込めません。

食べ物の持ち込みに関しては厳しい国もありますので、事前にその国に持ち込み可能かどうか調べてから持っていきましょうね。

オーストラリアの検疫についてのリンクを張っておきます。

ペットなどの生き物を連れていきたい方はこちら

危険物

“危険物”というと、「そんなもの持っていかないよ!」と思う方がほとんどだと思いますが、実は意外なものも危険物に含まれています。

たとえば、漂白剤・ペイント類・オイルタンク式ライター・リチウム(イオン)バッテリー・キャンプ用ガス・徳用マッチ

などなど・・・

他にも危険物として認識されてしまうものがありますので、詳しくはこちらのページで確認してください。

私がまだ子供のころ、私の父はキャンプ用の固形燃料を持ち込もうとして取り上げられていました・・・(笑)

国内の家族旅行には必ず持っていっていたんですよね、固形燃料。

子供がたくさんいると毎回外食では厳しかったんでしょう、旅先での何食かはその固形燃料で簡単なものを調理して食べていました。

で、海外旅行ということで張り切って大きな固形燃料を2つも新調したお父さん。

取り上げられて取り乱していましたが・・・

そりゃそうだよ、という感じですよね。(笑)

みなさんはこんなことがないように気を付けてくださいね。

行き先の国の情報をチェック!

スマートフォンに関しては、行き先の国ではどんな通信状況なのか?ということを前もって調べて行きたいですね。

食べ物・危険物に関しても、しっかり確認していきましょう。

食べ物など申告しなければいけないものがなければ早めに税関を出られることもメリットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

持っていかなくてもいいものを省ければ、荷物に余裕が出ますし、

しっかり下調べをしていれば、空港などで慌てる心配がないですね。

少しでも参考になれば幸いです。(´∀`=)




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