長期海外滞在(ワーホリ、留学、ロングステイなど)に持って行きたいものまとめ

こんにちは。

いざ、ワーホリもしくは留学などの長期間の海外滞在へむけて出発!

・・・するまえに、荷物を詰めていて、「これっているのかな?」とか、一応思いつくものを詰めてみたけれど、「これで十分か心配」って思っている方はいませんか?

はじめての長期滞在、不安ですよね。

海外長期滞在14年以上(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の私の経験から、これ必要!あるいはこれは持って行かなくても大丈夫!といったことをまとめました。

今回は、まず、これは持っていったほうがいいよ!というモノたちから。

参考にしていただければ幸いです。^^

これは持っていこう!

Kindle FireやIpadなどのタブレット端末

Kindle Fireや Ipadなどのタブレット端末があると、日本語の本が読みたい時に便利です。

日本語の紙の本はすごく手に入りにくい、もしくは高額なことがほとんどなので、読書が好きな方、もしくは仕事や勉強で日本語の本を読むことが必要な方なんかは、タブレット端末は必須といえます。

携帯でも読書は可能ですが、画面が小さいのでたくさん読んでいると疲れてきてしまいます。

読書だけにつかう!という方は目に優しいPaperwhiteでも。

Kindleでしか本を読まない、とかAmazonのヘビーユーザーの人にとっては使い勝手がいいですが、そうでなければIpadをおすすめします。

クレジットカードもしくはプリペイドカード

海外に行くのにクレジットカードもしくはプリペイドカードは必須。

現地で口座を開設する前までは、日本の口座のお金を使うことになります。

ですが、現金を大量に持ち運ぶのは危険です。

なのでクレジットカードかプリペイドカードを持っていきましょう。

クレジットカードを選ぶ際は、せっかくなので海外旅行保険付帯のカードを選びましょう。

海外旅行保険なしで旅行するよりも安心なうえに、費用は無料(むしろポイント(お金)がもらえます!)。

TeroVesalainen / Pixabay

利用しない手はないと思います。

海外旅行保険付帯のカードはそれこそ山のようにあるのですが、おすすめのポイントは3つ。

海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶときに気をつけるポイント

海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ際、気を付けるべき点は2つあります。

自動付帯か利用付帯か

まず、海外旅行保険が自動付帯か利用付帯かということ。

クレジットカードの海外旅行保険には自動付帯と利用付帯の2種類があり、自動付帯とはカードを持っている、つまりカード会員であるだけで(旅行に持っていかなくても)いざという時の海外旅行保険が適応されるカード。

利用付帯とは、旅行代金をそのカードで支払うなど、条件を満たす必要のあるカード。

利用付帯のカードの条件を知らず、いざ現地で病気になって海外旅行保険があると思ったら、条件を満たしていないために使えず高額の医療費を支払うことになった…なんてことになったら泣くに泣けません。

自動付帯なら忙しい旅行前に手続きなど全くする必要がなく安心なため、自動付帯をおすすめします。

「治療費(傷害・疾病)」の補償金額が高い

高額になる恐れのある治療費の保証金額が十分にあること。

前述しましたが、海外での治療費は高額になる恐れがあり、せっかく海外旅行保険に入っていてもその金額が十分でなければすべてがカバーされないかもしれません。

「治療費(傷害・疾病)」の補償金額が十分あるものを選びましょう。

クレジットカードの海外旅行保険は合算が可能

クレジットカードの海外旅行保険は保証金額を合算することができます。

なので、1枚ではなく数枚持っていれば万全。

おすすめクレカ エポスカード

エポスカードは入会金・年会費無料

エポスカードの強みとしては最短即日発行できること。

エポスカードはもちろん自動付帯傷害・疾病治療費用も高額

傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
その他の保険金額についてはこちらをご覧ください→エポスカード会員様向け海外旅行保険

カードが不正利用されてしまった場合は、どうなるの?

お届け日を含めて、61日前までさかのぼり、それ以降の不正利用を全額補償いたします。

海外旅行傷害保険は何がついているの?

ケガや病気はもちろん携行品の登録・破損に対しての補償もついています。

カードが知らないところで使われないか心配・・・

「カード利用通知サービス」を登録すれば、カードのご利用ごとに即座にメールで通知。万が一の不正利用も早期に発見できます!

エポスカードHPより引用

入会特典として、2000円相当のポイントがもらえます。



前述しましたが保証金額は合算できるので、2枚ほど持っているといいでしょう。

メインの財布に1枚、もしメインの財布に何かあった場合にもう1枚あるとよいかと思います。(その際、何かあったときにカードを止めてもらうための連絡先を控えておくことをお忘れなく!)

プリペイドカード

クレジットカードに拒否反応がある、という人は意外と多いですよね。海外では特につい気持ちが大きくなって使いすぎてしまうんじゃないか…。そんな不安がある方には、プリペイドカードをおすすめします。

プリペイドカードのおすすめはマネパカードManepa Card一択!

銀行の手数料よりも安く両替でき、さらにショッピング利用額の1%が還元されるというおトクなカード。

海外旅行で使いきれなかった外貨も、マネパカードなら日本国内でお得に利用できます。
余った外貨を日本円に再両替する場合の手数料相当額はなんと0円!(※)
日本円に両替したあとマネパカードに再チャージすれば、国内でご利用いただけます。

※外貨を日本円に両替する際のレートは、日本円を外貨に両替するレートと異なり通貨ごとの両替手数料相当額が含まれません。

マネパカード公式サイトより引用

クレジットカードのように与信審査がなく、年会費も無料です。

作っておいて損はないカードです。

https://www.moneypartners.co.jp/lp/mcm_01/?ad=mcaf-k-ac

電子辞書

これは、人によります。

大学でガッツリ勉強!とか、仕事上英語が必要!などという方には必須のツールでしょう。

ですが、語学学校で勉強して日常会話が話せるようになったらいいな、とかワーホリもメインは旅行で仕事はお金を稼ぐためだけ!という方は、携帯のアプリでも大丈夫だと思います。

最近はなかなかアプリも進化しているので、日常生活には困りません。^^

変圧器もしくは海外用プラグソケット

これも人によるのですが、もし携帯、パソコン、デジカメ、タブレットくらいしか電子機器を持っていかないよ、という方は最近のそういった製品はもともと海外にも対応しているので、その国のコンセントの形状に合ったプラグソケットのみ持っていけばOKです。

他の製品(例えばヘアアイロンなど)も海外対応のものがあるので、そういったものなら電圧を変える必要がないのでその場合も下のようなプラグソケットのみ持っていけばOKです。

ネットでも買えますが、実は100均にも売っています。

私はオーストラリア用のOタイプのものをダイソーで購入しました。

あらかじめその国のコンセントが何タイプか調べてから買いに行ってくださいね。^^

もし複数の国に対応したものが欲しい!というときは、下のようなものを買うと便利。

海外対応していない電化製品を持っていく場合は、変圧器が必要です。

基礎化粧品

基礎化粧品を含む化粧品類は、自分が使い慣れているものを持っていくのがベスト。

ですが、荷物がいっぱいで持っていけない!というときは、化粧水を持っていきましょう。

なぜなら、日本で売っているような保湿用の化粧水というのはそもそも売っていません。

あってもメイク落としのクリームをふき取るためのふき取り用化粧水がほとんど。

どうしても化粧水がないと・・・という方は持っていくことをお勧めします。

その際、ガラス瓶に入っているもの面倒でも詰めかえるか、衣類などで包みましょう。

私は、ガラス瓶に入った化粧水を持っていって、スーツケースを空けたら見事に割れていた…という経験があります^^;

しかもガラスだとちょっと重いですし。

こだわりがあまりない人(私のような)は、オールインワン美容ジェル を持っていくのをおすすめします。

荷物がかさばりませんし、いろいろつける手間がなくて本当にラク。

日焼け止めクリーム

海外でも日焼け止めクリームは買えます。

ですが、日本のもののようにスーッとのびて白残りしない!ベタベタしない!みたいなのはなかなかないです。

下着類

これは特に女性に。

日本女性は小柄な人が多いので、サイズがピッタリなものが見つかりにくいことと、それから日本のもののように肌触りの良いもの、フィット感がよいものはなかなかないので。


日本製品バンザイ\(^o^)/

耳かき

耳かきって、なかなか海外で見ません。

あっても金属製のものがほとんど。

竹製の耳かきを持っていくと安らぎます。笑。

爪切り

爪切りも、売っていますが日本で買えるものに比べたら質がかなり劣ります。

100均のもので十分ですので、ぜひ持っていきましょう。

海外で”日本の”お箸を見つけるのは、なかなか難しかったりします。

中華料理店などは多いので、中国で使われているような長くてちょっと重いものや、韓国で使われているような鉄製のものはよく見ますが、日本で買えるような短くて軽く、そして滑り止めなんかもついているような至れり尽くせりのものはなかなかありません。

箸箱に入れて持っていくと持ち運びにもいいかもしれません。

歯ブラシ

もしあなたが電動歯ブラシ派ではなく手磨き派なら、歯ブラシは持っていったほうがいいかもです。

海外の歯ブラシは、ヘッドが大きい!

(ちなみに毛先がキュー(古い?)とか毛先が極細とかもないです。)

「これ、どうやって奥歯みがくの?」という事態になりかねないので、ヘッドの小さい日本の歯ブラシを持っていくことをお勧めします。👍

海外旅行保険

「もの」ではないですが、海外旅行保険。

旅行やワーホリ、留学でオーストラリアに来てけがや病気をしてしまった、病気になってしまった場合はメディケアは使えませんので、割引のない高額の医療費がかかります。

オーストラリアの医療保険についてはこちらの記事をどうぞ→オーストラリアでの医療保険について。(市民権・永住権/ワーホリ・留学・旅行)

ワーホリや留学で長期間オーストラリアに滞在する場合は自分で保険にはいることが必須。

また、旅行の方も、数日だから・・と安心せず、海外旅行保険に入りましょう。(旅行者の方は前述しましたが海外旅行保険付帯のクレジットカードを持つのがおすすめ)

オーストラリアだけでなく海外で病気やけがで入院なんてことになると、数百万円の医療費がかかる場合も。

万が一のためにしっかりと備えておきましょう。

おすすめの留学・ワーホリ保険

ワーホリや留学生の方は

AIG損保のワーキングホリデー保険
AIG損保の留学生用プラン

に入るのがおすすめ。

オーストラリア留学のスペシャリスト・アイエス留学ネットワークと連携しており、 実際の留学経験を生かした保険相談ができることが強みです。



オーストラリア留学を現地から支援。
無料で留学相談や入学手続を代行。

基本は向こう(海外)で買いたい

基本的にはに保津を減らすため、なるべく向こう(海外の行き先)で買えるものは買い、買えないものや日本のものが圧倒的に良いものだけを持っていくようにするといいと思います。

なので、次回はこれは持っていかなくてもいいよ!もしくは持って行ってはいけないよ、気をつけて!というものについて書きたいと思います。

追記:書きました。↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。
またこれは日本のものがいい!持ってきた方がいい!というものがありましたら随時更新していきますので、よければまた出発前に覗いてみてくださいね。
参考になれば幸いです^^

オーストラリアの消費税については→【消費税増税の日本】オーストラリアの消費税って?をどうぞ。




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