すごいものを見せてくれた2人に拍手!

こんにちは。

昨日の平昌オリンピック男子ハーフパイプ決勝、やはりすごかったですね!

興奮しすぎて大変でした。

やはり平野君とショーン・ホワイトの滑りは圧倒的。

こちらオーストラリアでは決勝の前、平野君は技を温存していて予選(準決勝?)では3位だったので、スコッティ・ジェームスとショーン・ホワイトの一騎打ち、なんていう風に報道されていて、「違うよ~!」と思っていましたが、

平野君が2本目を滑ったとたん、空気が変わりましたよね。

FSダブルコーク1440とCABダブルコーク1440の連続技。

もう人間業ではない、命の危険さえあるような領域。

勝負は、ショーン・ホワイトがこれを出してそのうえで平野君のそのあとの滑りを上回るものを出してくるかどうか。

ショーン・ホワイトは、前述の技の練習中、ニュージーランドで顔面を62針縫う大けがをしています。

こちらでやっていたドキュメンタリーでは、その衝撃と恐怖で、本当にこれ以上続けたいのかどうかを真剣に自問自答し続けたと語っていました。

コンクリート並みに硬いハーフパイプ顔面打ち付けるなんて、考えただけでも恐ろしい。

ましてや彼はすでに地位のあるプレーヤーだしオリンピックに出なくたって年収は数億だし全く困らない。

もうやめとく、と言ったって全然かまわない。

なのに挑戦し続けた。

31歳という年齢で。

そして”自分に”勝ってあの場面で決めた。

すごいです。

平野君もすごいしショーン・ホワイトもすごい。本当の勝負。メダルの色とかお金とか関係ない。

平野君も、ここまでストイックに自分の技を極め続け(けがも乗り越え)、あの大舞台で出せるのは本当にすごい。4年間目指してきたもの、そのためにいろいろなものを犠牲にしてきたもの、のその場所に立った時のプレッシャーというのはすごいものがあると思います。

すごすぎてこんなすごい戦いを見せてくれてありがとうという感謝の気持ちしか湧いてこない。

「だからスノーボードが好きなんだよ!」と思わせてくれる試合でした。

ほんと、いいもの見せてもらって感謝しかないです。メダルの色とか関係なく、2人に拍手を送りたいです。



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