自分で作った器で食べる幸せ

作ることに没頭できる幸せ

こちらに来てから、陶芸を習い始めました。

以前にもちょこちょこ習ったことはあるのですが、本格的にレッスンに毎週通っていました。

(現在は少しお休み中。)

最初は1回のレッスン2時間の間に、一つもちゃんとした形にならなかったのが、だんだんと上手になってきて、焼いてもいいかな?と思えるものができるまでに、ずいぶんと時間がかかりました。

毎回少しずつ、少しずつ、やっているうちに上手になってきます。

そうしてできた時の喜びはひとしお。

ろくろを回して造形をしている時は、ものすごく集中しているようで、ある意味瞑想のようだと感じます。先生は、”Therapeutic”だと言っていました。Therapeuticというのは、治療の、健康維持に役立つ、という意味があります。もうすでに日本語のようになっているセラピーという言葉はこの言葉から来ています。

なんでも、夢中になって集中できることがあると、本当に精神が健康になるというか。悩み事とか忘れられます。

それから、何かを作り出す喜びも。

陶芸って、結構お金がかかります。

器がほしいだけだったら、きっと買ったほうが安いです。笑。

でも、この作っている時間は私にとってかけがえのない時間。

Priceless、なんです。

大切な人のために作る幸せ

上の写真はお茶碗とお皿、下の写真は小さな器です。

上の写真のお茶碗、お皿、そして下の器1セットは自分と彼とで使い、もう1セットの器は、両親にプレゼントしました。

大切な人たちが私の器を使ってご飯を食べてくれるのはとてもうれしいことです。

食事の時に、自分の作った器が食卓に並ぶと、とても誇らしいうれしい気持ちになります。

自分で作った器を使う幸せ

自分が作った器も、お気に入りのちょっと高価な器も、どんどん日常で使います。

しまい込んでしまってはもったいないと思います。

お気に入りの器を使うだけで、気分がウキウキします♡

特に自分で作った器で食べるご飯は格別です♪

これは朝ご飯に和食を作ったときの写真です。

シンプルに作ると、和食にも洋食にも合います。

完璧な形じゃなくて、ちょっと歪んでいたりしても、使っているうちにそれも味というか、なんだかいとおしく感じてしまいます。

まさしく世界でたった一つだけ、オンリーワンの器です。

どんな高い器よりも愛着があります。

生活の中で使える手作り品は、生活の楽しさの質をワンランク上げてくれると思います。

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