夢ノートに夢を描いて、叶うというメカニズム

こんにちは。

最近ふりかえってみて、今の状況は、数年前にこういう風になりたいと思った状況そのものだなぁと。

そして、それを助けてくれたのが、夢ノート。

ここ3年ほどは、叶った夢の中に暮らしている感じで、もう新たな夢もあまり思いつかずにあまり書かなくなっていましたが、それまではずっといろいろと書いていました。

そしてそれらを読み返すと自分でもびっくりするのですが、まるで予言のように、かなった夢がもちろんかなえる前に書かれていて、感慨深いです。

今現在の生活は、数年前に夢ノートに書いたものですし、それ以前にも、海外で大好きなスポーツの資格を取りたいとか、世界中で素晴らしい仲間たちとこれ以上ない青春を過ごし、映画よりも面白い経験をたくさんし、その後大好きな人と理想的な土地に落ち着いて暖かい家族を作る、というのは、すべて自分で夢ノートに書いたことが叶ったものです。

旦那クンも、後から考えると、大きなことから小さなことまで、たくさん書いていた条件がすべてピッタリあてはまっています。

夢ノート

みなさんは、夢ノート、というものをご存知ですか?

今はいろんなところでこの言葉が使われていると思うので、ご存知の方も多いと思うのですが、私がたしか十数年前にはじめてこの言葉に出会ったのはこちらの本ででした。

中山庸子さんの書かれた、『夢ノートの作り方』

「夢ノート」のつくりかた (PHP文庫)

学校の先生をしながらイラストレーターになりたい、という夢をかなえられた中山さんが、現実と理想のはざまでいかに夢ノートを書きながら、励まされながら、夢をあきらめずに見事にかなえられた様子がエッセイ調で書かれていて、非常に読みやすく、読み物としても面白いので、何度も読みました。

どうして夢ノートで夢がかなうのか

夢ノートって、スピリチュアル的なものと思われがちですが、夢ノートに夢を描く、というのは、実は自分に(そして自分の脳に)どうなりたいかを明確に伝える、という儀式なのです。

人間の脳には、すごい力があって、飛行機のオートパイロット機能のように、行きたいところへ、かなえたい夢の方へ、連れて行ってくれるものなのです。

ですが、目的地がわからないと、その力も働きません。

そして、日常生活の中では、「だめだ、そんなことできっこない」という思いが出てきたりもします。

なので、そういう思いをかき消して、どうなりたいか、どこに行きたいかを何度も何度も脳に伝える必要があるのです。

脳にそれが明確に伝われば、脳はいろいろな条件をクリアする方法を次々と見つけてドンドン夢に近づいていくことができます。

夢ノート以外の方法

このほかにも、夢のコラージュ(これは確かこちらの『ソース あなたの人生の身なものとは、ワクワクすることにある』で紹介されていたものだと思います。

この本は、やりたいことをやって人生を生きていきたい人にとっては本当にバイブルになる本です。

私は高校生の時に呼んで、衝撃を受けました。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

こちらでは、宝地図の作り方について書かれています。

宝地図というのは、夢ノートのビジュアル版、とでもいうもので、自分の望む状態を写真や絵で目に見えるものにし、ポスターのように、あるいは携帯の待ち受けのような状態にして、何度も目にできる状態にするものです。

写真というのは、すごいインパクトがあるので、夢ノートに文字で書くよりも、ほとんどの人にとってより大きな効果があると思います。

[新版]幸せな宝地図であなたの夢がかなう

この記事は夢を追う人たちへの応援歌

自分にとって、自分の夢をかなえてくれることに大きく貢献してくれたと思うことをシェアしようと思って書きました。

人と違うことをやろうとすれば、反対にあうのは世の常ですが、それが本当にやりたいことなら、自分の中の力を信じて一生懸命に努力して頑張ってくださいね。

この記事が何かの助けになれば幸いです。^^

でも、叶えるにはいろいろとコツがあって、「書いたけど叶わない!」ってなる人が多いのも事実。
このコツについてもちょくちょく書いていきたいと思います。



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