ヘルシーな中東料理、ファラフェル!冷凍もOK!ピタパンも。(作り方あり)

こんにちは。

先日は、お肉を使わないのに満足度たっぷりの中東料理、ファラフェルを作りました。

ファラフェルとは・・・

日本ではあまりなじみがないですが、ファラフェルとは・・・

ファラフェルもしくはファラーフェルアラビア語: فلافل (ArFalafel.ogg falaafil[ヘルプ/ファイル]) 、ヘブライ語: פלאפל、英語: Falafel)はヒヨコマメまたはソラマメから作ったコロッケのような中東の食べ物。水にもどしてから磨り潰したひよこ豆そら豆、またはその二つを混ぜたものにパセリコリアンダーと様々な香辛料を混ぜ丸めて揚げたものである。

ーWikipediaより引用

そうなんです、要は豆でつくったコロッケのようなもの。ハーブや香辛料を入れて味付けします。

ファラフェルの作り方

作り方はこちらのビデオをご覧ください。

豆が余っていたので…

本来、ひよこ豆などを使うのですが、うちには乾燥させたひよこ豆ちょっとと、大豆ちょっとが余っていたので、その2種類の豆を消費するため、混ぜて使いました。

まぜても全然大丈夫です。

乾燥豆がちょっとずつ残っているときはぜひ。👍

前日の夜から一晩水に漬けておきます。

ハーブは家庭菜園から

ハーブや唐辛子はうちの庭で育ったものをたくさん収穫して使いました。

手塩にかけて育てて、青々と育ったハーブや、立派な唐辛子を収穫する喜びはひとしお♡

バジル・タイム・ローズマリー・チャイブなど、収穫できたものを適当に入れました。

ピタパン

それから、このファラフェルとよく一緒に食べられるのがピタパンというパン。

小麦粉砂糖イーストを加えて、一時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼上げる。中が空洞のポケット状になっているところから、英語ではポケットパン(pocket bread)とも呼ばれ、フムスヒヨコマメのペースト)など様々なソース類をすくって食べたり、中にスブラキケバブファラフェルなど野菜や肉、豆類などの具材を挟みいれたサンドイッチとして食べる。

ピタの歴史は古く数千年にわたって中東の人々の主食の一つであり、中東においては現在も食されている。

イタリアピザの起源とも言われる。

ーWikipediaより引用

ピタパンの作り方

イースト以外はおうちにあるものでできるので、お気軽です。

フライパンにのせたピタパンがプクーっとふくれていく様子はなかなか楽しいものがあります。^^

作り方はこちらのビデオをどうぞ

実はベジタリアン料理なのに、肉を食べたような満足感

こちらが完成したファラフェルとピタパンです。サルサ・サラダも作りました。白いのは、ガーリック・マヨネーズ。

これに、旦那さん特製の赤パプリカのオイル漬けも入れて食べます。

これも超美味!

赤パブリカを直火であぶって皮をむき、オリーブオイルにニンニクと一緒に付け込みます。

こういうのを暇なときにたくさん作っておいてくれるので、すごく助かります!

さらに、この日は旦那さん特製のジンジャービアも一緒にいただきました。

しあわせ~♡

ファラフェルは、お肉を使っていないにもかかわらず、お肉を食べたような満足感があります。

ファラフェルの具と、ピタパンはたくさん作って半分は冷凍に。

これでまた好きな時にファラフェルサンドが楽しめます。^^



この記事は2018年1月19日に書いたものをリライトしたものです。


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