お茶のある幸せ

いろいろな種類のお茶を常備

お茶の時間が大好きです。

その日の気分によっていろいろ飲めるように、常に数種類のお茶を常備しています。

日本から持ってきた緑茶、定番の紅茶、それから我が家のお気に入りの量り売りのお店で買ったローズヒップティーやルイボスティー、友人にもらったハーブティーなどです。

ローズヒップティーはビタミンが豊富で、美肌効果など女性に嬉しい効果のあるお茶です。また、ルイボスティーも抗酸化作用のあるお茶で、アンチエイジング効果が期待できます。

最近はお茶の味だけではなく、こういった効果も考えて選ぶようになりました。

身近な素材から作るお茶

その他にも、庭のプランターで栽培しているミントで、ミントティーを入れたり、

トウモロコシのひげを炒ってトウモロコシのひげ茶を作ったり、

それから前述の量り売りのお店で買ったカルダモン

カルダモンは、スパイスの一種で、「スパイスの女王」と呼ばれることもある人気のあるスパイスで、カレーやチャイに使われています。

通常は種を砕いてパウダー状にしたものが使われるのですが、私たちはこのカルダモン種がたくさん入った実の状態で買ってきて、種を出して自分たちで砕きます。

そして残った実の皮にお湯を注げばとってもエキゾチックな香りがするお茶になります♡

お気に入りです。

お茶をもって出かけよう

毎日、彼が仕事に行くときには、私がプレゼントした小さい魔法瓶にミルクティーを入れてあげて持って行ってもらいます。

魔法瓶を数年前のバレンタインデーにプレゼントしました。

それまでは、毎日コーヒーを買って飲んでいたそうです。

たまにはそれもいいのですが、倹約家の彼は、これで毎日4ドルほど浮くね!と喜んでくれました。

4ドル×20日出勤で、80ドル浮きますもんね。

その80ドルで二人でとっても美味しいものを食べに行けますね。

ピクニックに行くときも、手作りケーキとともにミルクティーを魔法瓶に入れて持って行きます。

ここで活躍するのは日本の魔法瓶。やはり日本製は優秀です。数年たってもずっと使えます。

帰ってきたら、とりあえずお茶

これは彼の習慣なのですが、何かが一段落したら、もしくはおうちに帰ってきたら、手を洗って、まずはお湯を沸かしてお茶を1杯。

日本にいたころは、キャンプなどに行くと、「とりあえず早くかたずけなきゃ」と思って、返って休む間もなくすぐに動いていました。

でも彼と暮らすようになって、何かひと段落すると、自分へのご褒美のようにまずはティータイムをするのです。

疲れている時の温かいお茶には、ものすごい癒し効果があります。とてもホッとします。

そしてホッとして疲れが少し癒えたところで次に取り掛かると、そんなに大変でなくなります。

1杯のお茶の力はすごいです。

ぜひやってみてください。

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