お金をかけず、サステイナブルに生きる

私は大学時代に英語を勉強しながら、バイトをかけもちして節約してお金を貯めて大学生のときにアメリカの大学に半年間、単位交換留学という制度を使って留学しました。
なので学生の頃から節約生活が身についてます音譜

これはほんとによかったなと思うことのひとつです。

このおかげで、銀行を辞めて旅に出て世界を見れ、大好きなスノーボードのインストラクターになることができて、その仕事を通して素晴らしい仲間や大好きなお客さんたちに出会うことができました。そして今のパートナーに出会えたのもこの仕事のおかげです。

留学中も、絶対に実のあるものにするぞ!と思ってがんばれました。

親にお金を出してもらって行っていたら、違う結果になってたかもと思います。

それから、親に反対されたからやらないで、親のこと恨んで生きる、なんていうのも嫌でした。

留学も、銀行勤めを辞めて旅を始めたのも、スノーボード·インストラクターに
なったのも、反対されても勝手にやって、責任は自分でとって、親に感謝して生きる方がいいなと。

その通りに、親とは仲良しです。

サステイナブル(持続可能な)生き方

さて、本題に戻って、
昔は目標を達成したくて節約生活していましたが、今はなるべく地球の環境にも配慮した生き方をしたい、と思って生活しています。

サステイナブルな生き方=地球環境が持続していけるように配慮した生き方。

本当に必要なものと大好きなものだけ周りにおいて、あとはなるべくモノをふやさないようにしています。

そうすると、スペースも有効に使えます。

それから、ものが少ない方が、すぐ旅に出られるぺこというのもあります。

私は、海外のスキー場で冬の間働き、季節が終わればまた次のスキー場へ、ということを繰り返していたので、帰るときに持って帰るのが大変なので、ものを買うことに自然と慎重になりました。

なるべく身軽でいたいあひる

旅人人生を送っていると、人って本当に少ないもので生活できることがわかります。

あと、なんでも自分でなるべく手作りします。リユース、リメイクも桜

縁あって私のところにきたものたちは、なるべく最後まで使い切ってあげるようにしています。

お洋服は、なるべく少ないものを着まわせるように。

日本人は、一年に10キロの服を買って9キロを捨てている計算になるそうです。

飽きてしまったお洋服は、Xchange(エクスチェンジ)という古着の交換会 に持って行きます♪

(クローゼットをシェアする、というコンセプトで始められたこのイベント、とっても素敵ですラブ)

断捨離もいいですが、私にすると、捨てるなら買わなければいいのに…とちょっと思ってしまいます。

買う前に、本当にずっと使うかどうか考えれば、環境にもお財布にも優しいのにな、と。

私たちは、有り余るお金があるわけではないけれど、慎重にお金を使うことで、自分たちにとって楽しい人生を送ることは可能だと思っています。

大切なのは、自分が本当に欲しいものは何か。テレビのCMや、周りの人たちが持っているから、という理由だけで買ってしまう、ということはないように気を付けています。

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