持ち運べるロケットストーブを手作り

携帯用のロケットストーブです。

キャンプに関する記事で、ロケットストーブについて書きました。

今回は携帯用ロケットストーブを作ったときのことについて。(←もちろん彼氏が作りました。w。)

まずは材料集め。

基本的には缶詰の小さな缶3つと、大きな缶1つ。

それから、園芸用品のバーミキュライトを、中に入れる耐熱材として使います。

この大きな缶詰を見つけるのが大変で、私たちの場合は大きな中華スーパーに行ったときに、大きな缶詰のタケノコの水煮?を見つけ、中身をたくさんのタッパーに分けました。(食べるのに長い間かかりました。笑。でも冷凍できるので、いろいろな料理に入れられて重宝しました。)

小さな缶詰の缶は、普段の料理で問題なくゲット(トマト缶やココナッツミルクの缶など)。

こうして1~2週間かけてゆっくり材料を集めました。バーミキュライトはホームセンターで購入。

いざ、制作!

お休みの日に、いざ、制作です。こういうのもイベントとして二人で楽しみます。w

基本的には大きな缶の中に、3つの小さい管をつなげてJ字状にしたものを入れ、その隙間を断熱材代わりのバーミキュライトで埋める、というものです。

興味がある方は「携帯用ロケットストーブ」でググってみてください。すごくたくさんの面白いロケットストーブがあります。ロケットストーブのすごいところは、燃焼効率がよく、少ない燃料でも火力が出ること、それから素人でも比較的簡単に作ることができることです。

2時間ほどかかって完成!

使ってみました。このときはその辺で拾った小枝や葉っぱや少しの木材で試してみました。そしたら、数分でお湯が沸きました。でも、おそらく缶の切り口がガタガタだったため、黒い煙がモクモクとあがり、においもしました。そしてお鍋の底が真っ黒に。w

缶を切る特別な道具を持っていなかったので、缶切りで苦心して作ったので、うまく切ることができずに隙間があったためでした。

その後、彼氏はこれでは満足できなかったようで、w、リベンジとばかりにe-bayで安く缶を切る道具を買い、第2弾となるロケットストーブを作りました。こちらは黒い煙が出ることはなく快適に使用できています。

なかなか楽しかったです。

こういう手作りを家族と協力しながらするの、なかなか楽しいですよね。今回は、材料を集めるときからあれやこれや言って楽しめました。作ったあともキャンプに持って行って重宝しています。もしよかったらみなさんも作ってみてくださいね。(くれぐれも気を付けて、説明や注意書きをちゃんと読んでから作ってくださいね~!)

※ロケットストーブで使う鍋は底が黒くなってしまうことがあるので、黒くなってもいい鍋だけのご使用をおすすめします。

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